投稿の殿堂は、ハイクオリティなインディーズミュージシャンを発掘、応援する音楽サイトです。


L'URI
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PROFILE
片山泉(Vo, G, P, Song Writing)と宝田武邦(Cho, G, B, Sound Engineering)の 二人によるポップデュオ。1991年にトリオのロックバンドとして結成し、 都内のライブハウスなどで活動を始める。2009年にアルバム「Fool’s Journey」を 英語盤・日本語盤同時リリース。
iTunesやAmazonなどネットを通じて世界で販売し、 米国のインディーサイトでは「ベスト女性ボーカル」をはじめ多部門で受賞。
日本ではCS放送の番組テーマ曲のアレンジも手掛けている。

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グリーンティー・オンラインCDショップ
http://www.luri.jp/shop.html

MESSAGE
初めまして、L’uriです! ロックからワールドミュージック、 アコースティックからエレクトリックまで、様々なサウンドを織り交ぜて、 私たちなりのポップミュージックを作り続けています。英語でも作詞し、 歌うようになったのは最近ですが、おかげで音楽の幅も、聞いてくださる人も 広がってきたみたいです。これからもみなさんに楽しんでいただける歌を 作っていきますので、どうぞ応援してくださいね!


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  • 誠実に、真剣に、心を込めて


  • L'URI
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    4月に入ってずいぶん東京も落ち着いてきた感じがしますが、まだ余震は続いていて、

    昨日も大きな余震がありましたね。

    震災後、音楽を作るということを、ミュージシャンとしていろいろと考えてしまいます。

    もともと、音楽というのは聞く人にゆだねられるというか、その人がどんな経験をし、

    どんな考え方をしているかによって、同じ歌でもずいぶん違って聞こえるものだと

    思います。

    今まであった歌も、今回の震災を受けて、今までとは違った聞かれ方をするように

    なっているんじゃないでしょうか。

     

    ちょうど今作っているアルバムの曲は、震災前に作った曲ですが、今レコーディング

    していると、何か違う意味を持っているような感じがします。

    私たちミュージシャンは、自分に対しても聞いてくれる人たちに対しても、今まで以上に

    誠実に、真剣に、心を込めて音楽を作っていかなきゃいけないんじゃないかな、と思います。

     

     

    Last update:2011年4月 8日 10:58 | コメント(0)