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PROFILE
片山泉(Vo, G, P, Song Writing)と宝田武邦(Cho, G, B, Sound Engineering)の 二人によるポップデュオ。1991年にトリオのロックバンドとして結成し、 都内のライブハウスなどで活動を始める。2009年にアルバム「Fool’s Journey」を 英語盤・日本語盤同時リリース。
iTunesやAmazonなどネットを通じて世界で販売し、 米国のインディーサイトでは「ベスト女性ボーカル」をはじめ多部門で受賞。
日本ではCS放送の番組テーマ曲のアレンジも手掛けている。

★CDはこちらのオンラインショップで購入していただけます。
グリーンティー・オンラインCDショップ
http://www.luri.jp/shop.html

MESSAGE
初めまして、L’uriです! ロックからワールドミュージック、 アコースティックからエレクトリックまで、様々なサウンドを織り交ぜて、 私たちなりのポップミュージックを作り続けています。英語でも作詞し、 歌うようになったのは最近ですが、おかげで音楽の幅も、聞いてくださる人も 広がってきたみたいです。これからもみなさんに楽しんでいただける歌を 作っていきますので、どうぞ応援してくださいね!


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    カバキーニョとの出会い


    今日は、前回のライブで弾いた小型の4弦ギター「カバキーニョ」について、

    宝田が書きます。

     

    カバキーニョとの出会いは20年くらい前、知り合いのギタリストがネルソン・

    サルジェントという超高齢のサンバ歌手と競演したのを、テレビで見た時でした。

    渋い歌声に美しくからむギターのメロディー、サラッと自然に流れる複雑なハーモニー。

    さらに、軽やかなパーカッションと呼応するようにリズムを刻む、涼しい音色の

    カバキーニョ。この小さい編成の中の全てが洗練されていて、もう釘付けに。

    興奮冷めやらぬうちに、その後まもなく購入して、オリジナル曲で使い始めました。

     

    ただスティール弦でフレットの幅が狭いので、弾きにくいし、何より指が痛い。

    それでもアレンジを考えている時に、楽曲に意外な雰囲気を持ち込めたりして、

    とてもありがたい存在です。また、それまでライブでギターの取り回しに困っていた

    片山には、弾かない時は片手で持てるし、空いた手でシェイカーも振れるというので、

    この楽器は伴奏用として重宝しました。

     

    あとは、見た目でウクレレとよく間違えられますけど、ウクレレ=南国・ハワイアン的な

    固定イメージがこの楽器にはそんなにないのもいいかな、ということで、

    サンバの伝統的な弾き方は全くせず、マッチすると思えばどんな曲でも使って

    しまいます。

     

    こちらのページの「ユア・ライク・ミー」「じぶんできめたこと」という曲で、その音色を

    聴いてみてください。

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    Last update:2010年7月14日 11:45 | コメント(0)