投稿の殿堂は、ハイクオリティなインディーズミュージシャンを発掘、応援する音楽サイトです。


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PROFILE
2011年結成。歌・三味線・ギター・剣舞・尺八によるパフォーマンスを軸に、世界の楽器や文化を織り交ぜたジャパニズム・ロック・バンド。結成から一年以内に世界最大音楽見本市であるSXSWに出演、米ツアー敢行。翌年には再びSXSWに出演の他、独英ツアーや、仏パリJAPAN EXPO出演など、海外公演も積極的に行い、音楽を通しての世界との繋がりを目指す。アルバム「ものがたり」をAmazon,iTunes等で発売中。

MESSAGE
こんにちは、KAO=Sです。この度は、私達の「My Song」がMUSIC HYPER MARKETさんで取り上げられ殿堂入りになった事を本当に嬉しく思います。この曲は、語りと歌、ギター、そして尺八と三味線のみで録った、喜びや出会いがテーマの曲です。私たちの中ではとても明るい部類であるこの曲で、沢山の人達と繋がっていきたいです。見たこともないパフォーマンスをお観せしますので、是非ライブにもいらしてください!


BACKNUMBER
  • 3人のトップクリエイターの方々と世界照準アルバム&MVを制作します!
  • 本年もよろしくお願い致します!
  • 2016年のKAO=S活動を振り返って
  • KAO=SニューアルバムのCDが1/20より全国発売です。
  • 半年間。二年ぶりの新譜制作~中国・ブラジル公演を経て
  • バンドで法人化して
  • 米CNN局のwebsiteでKAO=Sエピソード映像掲載されました。
  • 米CNN局よりKAO=Sの取材あり、全世界オンエアされます!!!!
  • 南青山MANDALAワンマン、ソールドアウト大盛況で終えました。
  • KAO=S,東京国際ミュージックマーケットに出演&出展してきました!
  • KAO=S
    INFORMATION ARTIST OFFICIAL SITE

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    KAO=Sのニューアルバムとミュージックビデオを制作します!

    プロデューサー/エンジニアは、レッドホットチリペッパーズ、セリーヌ・ディオン、トム・ペティ、
    X JAPAN等の世界的アーティストの作品を手がけられた、
    L.Aを拠点に活躍中のプロデューサー/エンジニアの Kenji Nakai氏。

    ジャケット写真撮影は、ローリング・ストーンズの日本人唯一の公式フォトグラファーにして、
    忌野清志郎、イエローモンキー等数多くのロックアイコンを撮影されてきた有賀幹夫氏。

    収録曲のミュージックビデオ制作を、B'zやラルク・アンシエル等、数多くのミュージックビデオ制作を手がけられ、
    多数のMTVビデオ・ミュージック・アワード・ジャパン受賞歴を誇る映像ディレクター・ 野田智雄氏にお願いしました。
     


    KAO=Sのこれまでの活動の中で、それぞれ出会い、音楽やライヴを評価して下さった方々です。

    そこそこ長い音楽人生ですが、今回、本当に最高の方々とご一緒できる事に、
    幸せと、勿論、責任とプレッシャーも感じてます。

    きっかけは、今月頭のKenjiさんとシングル用のレコーディングでした。
    学ぶことも多く、音楽を続けてきた身として、これだけで終わらせたくないと思いました。

    Kenjiさんが日本にいるのは、七月上旬までなので、もっと録るなら今しかないと思い、
    アルバム制作用の追加レコーディングをしたいとお伝えして、快諾して頂けました。

    大きく、早急にスケジュールを調整する中で、
    有賀さんに写真撮影、野田さんにMV撮影をさせて頂いたところ、
    こちらも快く引き受けてくださいました。

    大きなプロジェクトになりましたので、クラウドファンディングを立ち上げました。
    こちらのページに概要があります。
    そちらに今回のプロジェクトにかける想いを書かせていただきました。

     
    沢山の国で演奏してきたとはいえ、KAO=Sはまだまだ無名のバンドです。
    活動を続ける中でそれぞれ出会ってきたKenjiさん、有賀さん、野田さんからの
    有り難い評価に背中を押され、今回のプロジェクトに至りました。

    メジャーもインディーズも関係なく、
    一緒に作りたいというクリエイティブな動機だけで、
    お互いにリスペクトしあうアーティスト同士が結びついて制作プロジェクトにできる。

    海外ではそれが当たり前ですが、日本もようやくそういう事例も増えてきました。

    そして今回ご協力いただく制作陣の皆さんは、
    インディーズのミュージシャンとして臨める最高峰の豪華さだと思います。

    もちろん、今回のプロジェクトで最高の作品を創るつもりです

    それと同時に、僕らは、
    同じく音楽でキャリアを作ろうと頑張っている人達に、
    インディーズでもこんなにクリエイティブなことができるという事を示したいです。

    当然、今回は制作に費用を要します。
    既に制作が進行する中のクラウドファンディング開始で、皆様のお力をお借りしますが、
    最高の作品と充実のリターンをお約束します。

    募集期限は7/31です。
    ご入金はクレカ払いのみならず、口座入金も可能ですので、気軽にお問い合わせください。
    0422(28)0818
    D.I.Oエンターテインメント合同会社

    KAO=Sにどうぞお力をお貸しください!何卒よろしくお願いいたします!

    Last update:2017年6月24日 16:57
    投稿の殿堂をご覧の皆様!
    大変遅ればせながら、明けましておめでとうございま〜す!
    KAO=Sで三味線と黄泉線を弾いてますジャックです。
    お正月にきちんとご挨拶ができず、このタイミングになってしまった事お許しください。
    なぜご挨拶ができなかったかと言うと、年末から半月間ほどインドツアーに行っておりました。

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    今回で4回目のインドも、演奏で行くのは初めてでした。
    インド中部とデリーを2往復の4000キロに及ぶツアーでした。
    気になるオーディエンスの反応は、、、、非常に良かったです!
    こちらが盛り上がって欲しい場面で、手拍子をくれたり、カッコよくエンディングが決まると「キャバテー!」(ニュアンス的にはブラボー!と類義)といってお決まりの賞賛をしてくれました。そして、公演後には毎回サインと写真攻めに。インドの方々、写真が大好きみたいです。
    そして、現地の新聞でも紹介して頂き、一人の演奏家としてはもちろん、一人の日本人として、大変光栄でした。KAO=Sでも近い将来行きたいし、行く事になるでしょう!

    インドは一言で表すとまさに"カオス"です。
    例を一つあげてみると、電車が平気で3時間、4時間と遅れてくるのに象徴されるように、時間に対する考え方や価値観が日本と大きく異なるようです。
    それは公演においても例外ではなく、出演者とイベンターのほぼ思いつきで舞台が進行していく感がありまして、コンサート中に突然偉いひとがステージに上がってきてなかなか長めの演説が始まったり、アーティストに振り分けられた時間からみんな平気で30分1時間とオーバーし、ある時には曲間で突然マイクを変えたくなって、演奏をストップし裏まで新しいマイクを取りに行って、配線変えるのに平気で15分とか使ったり。(その間お客さんは何事もないように談話してたり)
    そうなると当然ながら終演時間が平気で24時、25時を周ります。(笑)
    他人を一切干渉しないインドでは騒音問題とかまずありません。
    レイヴパーティーの様に平気で深夜まで大爆音で音楽が流れてたりします。
    そうは言っても子供達がたくさんいる学校公演の時でさえ日付をまたいだのには流石に閉口しましたが。(苦笑)

    しかし、そんな予定"不調和"でさえ楽しんでしまうのがインド!
    どうやらインドの人たちは"時間は海水のように余り余っていて、いくら使っても尽きる事のないもの"という様な考え方を持っているようです。
    言うならば24時間という世界基準がインドの人々の生活を支配していないようなダイナミズムを感じました。その寛大さから学ぶ事もたくさんあったように思います。

    ここでは"時間"について例を上げてみましたが、他にも色々な"カオス"が存在するインドは魅力がたっぷりです。

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    そんな文化の違いも多いに楽しみつつ、無事に帰国しました。
    今後、津軽三味線と平行してインド音楽も本格的に勉強していく所存なので、そんなエッセンスやフレーバーがKAO=Sの音楽にも今まで以上に取り込まれ、昇華されていくことをご期待ください!


    我々は間もなく「新年CHAOS」、去年出演しご好評を頂いたプロレスミュージカル「魔界」というビッグイベントを控えておりますが、どちらもありがたい事にソールドアウトとなりました。
    その後は、3月に都内でイベント出演、4月には今年第一回目のワンマンライブも決まっています!
    そして、実はまだ行った事のない国での公演もエージェントと交渉中で、色々盛りだくさんで今から春が待ち遠しいです! 今年も良い音楽はもちろん、良いニュースもたくさん届けたいと思っていますので、続報を心待ちにしていてください!

    本年もよろしくお願い致します!皆様にとって幸多き年となりますように。ナマステ。

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    KAO=S 三味線/黄泉線担当:JACK


    Last update:2017年1月26日 00:00
     

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    リーダー山切です。

    こちらの更新も滞りがちでしたので、今後は各メンバー更新という形にしていこうと思います。


    久しぶりの更新が大晦日になりましたが、

    今年2016年はKAO=Sにとって、それまで以上に濃い年で、いろんな事がありました。


    年明けての1月は、出雲・静岡・名古屋・大阪・松本・白馬のツアーに出ました。

    毎日移動しての演奏で、各地で大好評のうちに終えられました。

    ツアー中に誕生日を迎えたのですが、大阪のホテルと名古屋のステージで、

    メンバーが祝ってくれたのが凄く嬉しかったです。

     

    前年に出したDawn of the Planet Chaosアルバムからの楽曲を中心に演奏し、

    CDの売上は非常に好調でなツアーでした。

    もうCDはライブとセットでお届けするのが正しい時代です。

    国内ツアーはそんなにしてないので、来年はまた各地に音楽を届けに参りたいと思います。

     

    2月は、バンドの新しい試みとして、しくみデザイン社が開発した、

    身体の動きを読み取り音に変える新世代楽器〝KAGURA〟を、

    KAO=Sのパフォーマンスに取り入れる準備に尽力しました。

     

    二三週後に迫ったワンマンライブで早速導入する事を決めたので、

    若干急造なチャレンジでしたが、そのパフォーマンスの様子は、

    数カ月後には世界中で評価される事となるKAGURA

    紹介映像の中でもしっかり使われました。

    これを布石として、より音楽アーティストがパフォーマンスを進化させる実例を、

    KAO=Sが世に示してみたいので、更なるKAGURAとのコラボを企画中です。

     

     


     

    3月は、震災の日に3人がそれぞれソロライブをやるイベントを開催しました。

    KAO=Sのメンバーは三人とも、それぞれ強い個性を持ったアーティストで、

    高い柔軟性を根拠にライブパフォーマンスを組み立ててます。

    このタイミングで、それぞれの個性をいま一度自分達でも確認してみて、

    その後のショウの引き出しに色々な要素を加える事が出来たと思います。


    その後のSXSW出演の為の渡米は大きなトラブルが起こりました。

    前日までにSXSW出演の為に渡米した日本のバンド達は、

    私達と同条件でアメリカに入国し演奏できましたが、

    3/15に入国しようとした私達と他の数バンドの入国は認めらなくなっていました。

    生涯忘れられないような経験をしましたが、

    この時のメンバー同士の労いや気遣いも僕は生涯忘れません。

     

    この件で、多くのファンの方々、関係者の方々にご迷惑をお掛けしてしまい、

    帰国後はひたすら各方面に謝罪をいたしました。

    海外公演の難しさや負の側面を、身をもって知った出来事でした。

    ラッキーな事に、今年後半の活動の中で、再度来年アメリカで演奏するご縁が生まれました。

    それが無事達成する時、今年の受難について、良いオチがつけばと願ってます。

     

    これによって、バンドのモチベーションを下げるわけにもいかず、

    ミュージシャンとしては演奏にエネルギーを燃やすしかないので、

    帰国の数日後に、高円寺の和楽器BAR龍宮にて、緊急ライブイベントを開催し、

    多くのファンの方々駆けつけて下さいました。

    宮司の広純くんには、急なお願いにも対応してもらい、本当に感謝してます。

     

    それと同時に入国できなかった全バンドに連絡をとり、

    すぐにイベントをやらないか持ちかけたところ、応じてくれまして、

    都内でなるべく日が経たない内にやれる会場を探したところ、

    吉祥寺のGBさんで五月の連休明けにブッキングできたラッキーにも感謝です。

     

     

     

    4月は、小田原方面でライヴをして、

    5月は、アメリカに入国できなかった4バンドで吉祥寺GBにて、

    「We are MATEs」というイベントを開催しました。

    どのバンドも個性的で完成度が高く、これをアメリカでやれなかったのを

    改めて残念に思いましたが、このイベントをやった事で、

    いい形で前向きになれたのではないかと思います。

     

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    色々アメリカの件で今年の活動内容が変わってしまったので、

    このあたりの時期は、各パーティでの演奏案件を増やしました。

    営業や軌道修正に必死な時期でした。

     

    二月の南青山マンダラでのライヴを、日本屈指の映像ディレクター野田智雄さんに撮影して頂き、

    その中から編集して頂いた「桜の鬼」のライヴ映像が、Yahoo映像トピックスで取り上げられ、

    瞬発力のある再生回数を記録できたのは、いろんな意味で追い風になったと思います。

    このバンドの真骨頂はライヴや映像にあります。

    野田氏の映像の迫力は格別で、更なる作品作りをご一緒できたらと願っています。

     

     

     

    6月は、年初から僕の地元・山口県宇部市でのホール公演を9月に決めていたので、

    その宣伝の為に川渕かおりと二人で、宇部でプロモーションツアーを行いました。

    三日間の間に、宇部市民の音楽の集いに出演したり、宇部空港で演奏したり、

    病院や老人ホームでの慰問演奏をさせていただきました。

    宇部親善大使である柿本さんや、宇部の有志の皆様にもたくさんのご協力を戴き、

    このPRツアーは温かさに満ちた素晴らしいものとなりました。

     

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    同時期、寂空は自身のインドでの師であるタブラ奏者・タンセン氏の来日にあわせ、

    スロバキアのフヤラを演奏するマチェイさんと日本各所をツアーしていたのですが、

    僕も東京でのライブに混ぜていただき、今までに味わったことのない音楽の趣に触れました。

    この体験が今後のKAO=Sの音楽にどのように反映されていくかが楽しみです。

     

     

    7月、以降のイベント準備に追われた月でした。

    KAO=Sの活動については、ミーティングや書類作成に埋没しました。

    少し、新曲作りも始めてましたが、形になるのは来年に持ち越しとなりそうです。

     

     

    8月は、素晴らしいオファーがあり、大注目のファイティングミュージカル「魔界」に初出演でした。

    ここでは初出演にも拘らず、オリジナル曲を4曲も演奏させて頂き、

    ショウのあらゆる場面のBGMに楽曲を使用して頂きました。

     

    「魔界」で表立って活躍したのは、川渕かおりと寂空でした。

    川渕かおりは、元々女優でナレーションの仕事もたくさんしてきたので、

    この8月の魔界では、ヴォーカリストとしてだけでなく、

    ほぼストーリーテラー的に物語の概要をナレーションする大役をしっかりこなしていました。

    彼女の歌う魔界のテーマソングもキーも素晴らしかったです。

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    そして寂空は、魔界のレギュラーギタリストにして、

    現在はBABYMETALも神バンドでも大活躍中の8弦ギタリストISAOさんと、

    リングの上で"8弦ギターVS三味線バトル"をやらねばならず、相当な重圧だったと思いますが、

    本番ではただ自身の音に身を委ね、しっかりと一音一音を鳴らし、

    素晴らしい演奏で見事に会場を湧かせており、メンバーとして彼を誇りに思いました。

    この日の公演は後日、ダイジェストの形でテレビ地上波でも放映され、

    来年二月開催の「魔界」にも、KAO=Sの出演が決まりました。

    趣の異なるコラボレーションでしたが、バンドの可能性を更に拡げてくれる出来事でした。

    ご縁に感謝です。

     

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    9月は、小田原に続いて、初の福井でのライヴを行いました。

    初のお寺での演奏で、会場の大安禅寺住職・高橋さんの前衛的な姿勢も幸いして、

    夜のお寺の境内で照明とPA環境の中での演奏は非常にアーティスティックになりました。

    これはサポートパーカッショニストのカズのご縁で決まったイベントでした。

    彼の人格・機動力・柔軟性と高い演奏能力のすべてに感謝です。

     

    そしてその後は、弊社が9か月の仕込みで臨んだ初ホール公演、

    僕の地元・宇部市の宇部市文化会館でのKAO=Sコンサートでした。

     

    各業者様とのやり取り、チケットや特典制作も含め、 企画・運営は全て自分達で行い、

    宇部の有志の皆様のご協力もあり、お陰様で本番二週間前に、

    500人ソールドアウトとなりました本公演は大成功した。

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    個人的には、まだ両親が元気なうちに、KAO=Sのホール公演を

    観せてあげることが出来たことが嬉しかったです。

    この公演の余波もいい形で続いており、今後も地元でこのご縁が続いていけばと願います。


     

    10月は、バンドにとっては二回目の南米公演がありました。

    昨年のブラジルでの演奏を気に入ってくださった方からオファーを戴き、一年かけて、

    調整を続け、向かった先は、パラグアイの首都アスンシオンでした。

    案件は国交行事である日本人のパラグアイ移住80周年行事の出演で、

    日本からバンドで出演したのはKAO=Sだけでした。


    クライアント様のアテンドも素晴らしい案件でしたので、過去最長の片道37時間のフライトも

    全く苦にならない素晴らしい体験でした。

    現地の方々も本当に親切に接して対応・準備をしてくださり、実質二日弱の滞在中、

    テレビ出演・新聞社での取材と演奏・食事会・観光・大使館での昼食会と、、、

    盛りだくさんのスケジュールの中でたくさん笑いました。

    ライヴ会場はKAO=Sが立ったステージでは過去最大規模で、

    過去にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズや、エアロスミスや

    ガンズ・アンド・ローゼズが出演したとこで、照明も音響も最高でした。

    実に一万五千人が集まったイベント、KAO=Sのステージも温かく迎えられ、

    事前にYoutube等で予習してくれたファンの皆さんから、

    沢山のプレゼントやメッセージを戴きました。

    本当に温かい人達でした。

     

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    やはり今の時代は、クオリティの高い映像と曲をWEBにバンドはどんどん上げるべきです。

    自分達のようなインディーズのバンドでも、桜の鬼のイントロを弾いた時に、

    南米でも観客席から歓声があがるのですから、殆どの国で、人々はYoutubeで曲を知るのです。

    音楽業界の収益構造の変化がまだミュージシャンにとって適正とは言えない世の中で、

    マネタイズの事は考えねばならないですが、映像がKAO=Sにもたらすものは大きいはずなので、

    より良い楽曲と映像作品作りに力を入れるのは不可欠だと思いました。


    パラグアイでの演奏後は、招聘してくださったクライアント様を始め、沢山の方から、

    今度は南米の複数の国で演奏するご提案を戴きました。

    これまでも、ドイツでライヴだけでなく川渕かおりの殺陣のワークショップを開いたり、

    アメリカのワールドミュージックバーでミュージシャン達のセッションに全員で乱入したり、

    SXSWの路上ライヴで多くの人たちと交流したり、、、

    もともと世界に人達と積極的に繋がろうとしてきたバンドでしたが、

    この二年で、日本と他国間の国際交流の担い手的な役割で、

    国交行事に参加のオファーが来るようになったのは、とても幸せな事です。

    僕自身はクールジャパンなんて概念はないと思ってます。

    どの国もそれぞれ素晴らしいカルチャーを持っています。

    KAO=Sは、いろんな国の、いろんなジャンルの、新旧問わず素晴らしいと思った要素を、

    どんどんパフォーマンスや作品に取り入れていきたいです。


    パラグアイからの帰国後は、福岡市の一般社団法人イマジンワンワールド様からのオファーで、

    日本橋の三井ホールで開催されたキモノファッションショーでの音楽担当をさせて頂きました。

    音楽担当といってもBGM音源を作るのではなく、袴姿の川渕かおりの剣舞もあり、

    KAO=Sのオリジナル曲を和太鼓チーム華凛さんや広純くんとの生演奏したりと、

    ミュージシャンとしての満足度の高い催しでした。

    更に、同ショーのPAを、ロス在住で数々のトップアーティストのエンジニアを手掛けられた、

    Kenji Nakaiさんがやってくださったので、氏との親交も深まった事がすごく大きな喜びでした。

    来年以降の夢のひとつが、Kenji Nakaiさんとの作品を作り、世に放つことです。

    この夢が実現するよう、少年のような気持ちで年の瀬に願っています。

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    11月は、初の試みで、東京のお馴染みの会場Starpine'Cafeさんで、

    二日連続でワンマンライヴをやりました。

    今回拘ったのは、それまでにKAO=Sがコラボレーションしてきた中で得た要素を、

    ショウの中に効果的に取り入れていく事と多様性を見せる事でした。

    その為に二日間の公演にしたので、衣装も選曲もゲストも演出もかなり変えました。

     

    一日目は、前年の二月に出演したスチームパンクイベントの主催者Luke Chaos氏に

    衣装コーディネートをお願いし、NeoBalladとの共演の中で知り合った岩下氏による

    VJをショウに導入し、視覚的なビジョンを今までと変えてみました。

    音楽的には、三年前のパリでの共演から断続的にショウやレコーディングに参加してくれる

    ヴァイオリニストの高原久実さんをゲストに迎えました。

    新しい試みも上手くいき、更に来年発展できるというビジョンが浮かんでいます。

     

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    二日目のショウは、前年の中国・大連公演からの付き合いとなる

    中国人の二胡奏者SHIN君をゲストに迎え、選曲は前日とはかなり変えて、

    和風だったりアジア・中近東の雰囲気が漂うものを中心にしました。

    二胡の音は中国の大陸感が色濃く出るので、バランスを取る為に、

    日本人が部屋という空間で誰もが聞いたことがあるであろう読経を導入する為、

    僧侶の春溪さんにも参加してもらいました。

    そんなコラボレーションが上手くいくのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、

    メンバー全員、面白いとかクールだと思えばすぐにトライする姿勢なので

    このコラボに誰も疑問を抱かず、ビジョンを膨らませて臨みました。

     

    冒頭のステージの静寂を、読経のみが鳴り響き、

    やがて黄泉線の音と民族調のギターリフが加わるスタートや、

    Roaring tokyo」の三味線リフの後ろで読経が聞こえる瞬間のクールさは鳥肌モノでした。

    そして二胡の加わった「荒城の月」や「桜香る」の美しさは、まさにクールアジアで、

    いろんな国を廻ってきた経験が、こうした形でショウに反映されていくことに感動を覚えました 054A1214 web.jpg

     

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    12月は季節柄、宴席やパーティでの演奏案件が続きましたが、トラブルはあれど、最終的には

    素晴らしい一年を過ごせた事と支えてくださったファンの方々への感謝を込め、

    初の忘年会的イベント、名付けて「忘年CHAOS」を高円寺の和楽器BAR「龍宮」で開催しました。

    メンバー同士のインタビューを盛り込みつつ、宮司の広純くんとのコラボ演奏や

    寂空の誕生祝いサプライズ演出もあり、大好評のうちに終えられました。

     

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    そして、今年最後の演奏の機会でも、鳥肌が立つような新しい刺激を得られました。

    その案件はお世話になってるコスモボックス社の忘年会兼交流パーティだったのですが、

    古新社長のご縁で、ヒューマンビートボクサーの日本チャンピオンのTatsuyaさんと、

    ステージでコラボレーションする機会をもらいました。

    Tatsuyaさんのパフォーマンスは本当に人間業とは思えないレベルで

    海外公演歴もさすがに多いだけあって、流石のソロパフォーマンスを見せてくれました。

    その後にKAO=Sとのコラボコーナーがあったのですが、基本的には、

    寂空の三味線によるリフがあるだけで、全てアドリヴの応酬のパフォーマンスは、

    まずは彼とTatsuyaさんによるビートの効いたセッションから始まりました。

    当然、かおりが舞でそれに加わり、僕も最初はギターで加わろうと思ってましたが、

    Tatsuyaさんを見ていてどうしても声のスキャットで参加したくなり、

    ギターをスタンドに置いて、マイクを前にして、寂空とTatsuyaさんの音に合わせる形で

    高音で赴くままにメロディをつけました。

    海外で見知らぬミュージシャン達とセッションした時を彷彿させる興奮もあり、

    ファルセットの高音は今まで出したことのないB音まで出ました。

    このセッションは最高だったので、これをモチーフに進化させたパフォーマンスを世に出したいです。

     

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    以上、普段更新しなかった分、長文で今年を振り返ってみましたが、

    ご覧の通り、凄く良い年でした。

     

    個人的には、リスクヘッジができてなかったり、勉強不足だったり、

    至らなかった点はたくさんあるのですが、

    体当たりで学んだ事は必ず先で役に立つので、

    そういう意味で得るものは大きかった年だったと思います。

    もっとも良かったと言い切るには、来年以降の活動次第なので、

    挑戦心と慎重さのバランスをとりつつ、もっとKAO=Sの可能性を拓いてみたいです。

    そして、それによって各々がよりしっかりと社会や世界に立てる実例を作ってみたいです。

     みんな本当によく頑張ってますから。

     

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    お陰様で沢山の希望を胸に、今年最後のブログ更新を終えられます。

     

    本年度は皆様にはお世話になりました。

    来年もどうぞKAO=Sをよろしくお願いいたします。

     

    山切修二

    KAO=S リーダー

    DIOエンターテインメント合同会社 代表社員

     

    Last update:2016年12月31日 07:55

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    既にiTunesやOTOTOYのハイレゾ配信は始まっているKAO=Sのニューアルバム

    「Dawn of the Planet Chaos」ですが、先月のライヴでのCD発売開始に続き、

    来年1/20よりCDが全国流通販売となる事が決定しました。

    すでに予約が開始となっています。

     

    店舗での購入をご希望の方は、全国のCD販売店で、注文のうえ、購入が可能です。

    ※お店でのCD予約時には以下情報を、スタッフの方にお伝え頂ければ予約可能です。

    アーティスト名: KAO=S ...
    タイトル : Dawn of the Planet Chaos
    (ドーン オブ ザ プラネット カオス)
    発売日:2016年1月20日
    品番 : KAOS-1001
    販売価格 : 2800円税込
    販売元 : ダイキサウンド株式会社

     

    勿論、全国流通ですので、お近くにCD店がない場合は Amazon にてご予約可能です。

    http://amzn.to/1TFy26J

     

    Last update:2015年12月12日 17:06

    KAO=Sリーダーの山切です。またまた久しぶりの更新となりました。

    この半年も実にいろんなことがありました。

    今週来週が一年で一番忙しいですが、新たな始動の時期ですので、

    ブログにこの半年の軌跡を残しておきます。

     

    4月は、KAO=Sの楽曲をしっかり自分たちで管理するために、メンバーで起業した弊社D・I・O エンターテインメント合同会社とJASRACとの間で信託契約を交わしました。

    ちょうどいまニュースでエイベックス社とイーライセンス、JRCの事業統合の事が盛り上がってますが音楽業界の現状を考えても、各社各アーティストが、資産である権利の運用について見合った選択肢を探すのは当然のことだと思います。KAO=Sは今後の海外での楽曲使用料などのことを考えたのが契機で、出版管理する事にしました。

     

    5月には、年始のCNN番組の世界放映後からアプローチが来ていた北米のフェス・オーガナーザー社と契約しました。契約には日本国内での著作権処理が必須だったので、ちょうどいい流れでした。来年春あたりに北米で公演が打てれば良いなと思っています。

       

    6月は久しぶりのワンマンライヴを行いました。特筆すべきはニコニコ動画の企画で共演させていただいた杵家七三社中さんとのステージの共演。ベテランの和楽器奏者の方々との共演はとても有意義でした。

    そしてこのワンマンライヴより、津軽三味線奏者のJACKが遂に、彼が開発演奏の創始者であるフレット付四弦三味線、名づけて「黄泉線」をステージ披露しました。

    三味線とギターとシタールが合体したような独特な音色を出すこの楽器を、エフェクトを操るシャミセニストは様々なアプローチで上手く弾きこなし、新曲群を彩りました。

    その、黄泉線サウンドを生かした新曲を含めたたくさんの曲を抱え、それらの出版管理体制も整えたKAO=Sが次にやることは、勿論ニューアルバムの制作でした。

     

    今回の新譜制作で超えなければいけない事、気をつけねばならない事は幾つもありました。

    前作制作においては、外部の人間が信頼感も築けないまま中途半端に制作に入ってしまい、楽曲もエンジニアも良かったのですが、多額の費用を投じたにもかかわらず、アレンジの制限、ジャケット制作の怠慢や不明瞭な金銭問題、インディーズを愚弄しきった暴言など、いろいろな問題があり、全員がすっきりしない事が多かったのです。

     

    昨年、元凶を排除し、新体制にしたと共に、J-WAVE番組MHM様にご用意いただいたブログも始まり、その後のCNN世界放映後の多数のオファーでも期待値が高まっていきました。

    そのような期待に応える以上、どうしても今まで以上の楽曲と制作環境でクオリティをあげ他作品を作らねばならず、ファンの皆様のご協力を得るためにクラウドファンディングサービスMotion Gellery様を通して「KAO=S新譜制作支援プロジェクト」を6月より始め、7月末の終了時点で、なんと100万円以上のご支援を戴きました。本当にありがとうございました。

     

    そして7月から8月はレコーディングに明け暮れました。

    勿論御支援いただいた上でハイクオリティな制作が可能となったので、徹底的に選曲もアレンジも拘りました。KAO=Sはヴォーカル、三味線、ギターというちょっと変わった編成ですが、制作の上では、ベース&ドラム、ジャンベ、タブラ、バイオリン、尺八も必要に応じて加え、そのうえで先述の黄泉線サウンドの多用な魅力も盛り込みました。

    和楽器バンドでも活動のためにKAO=Sを離脱した神永大輔も、朔とROARING TOKYOの二曲で素晴らしい尺八を吹いてくれました。

    エンジニアは、The Birthdayなど数多くのアーティスト作品を手がけてこられた狩野佑次さん。意図を理解してくださり素晴らしい作品にしあげてくださいました。

     

    9月にはいり、新作の発売準備と共に、海外公演を二本やりました。9/3からは中国の大連で公演でした。

    抗日戦勝記念日で、ある意味いちばん日本人が中国に行ってはならない日でしたが、結果的には本当に温かく感動的な公演と滞在になりました。この大連公演については、また別途触れさせてください。

     その翌週は、日本とブラジルの外交樹立120周年記念行事の「花火祭り」で演奏する為に、サンパウロまでいってF1で有名なインテルラゴスサーキットの観衆の前で演奏してきました。ブラジル滞在の話だけで相当な字数になるので、また詳細は後日に譲りますが、最高の旅でした。

      BN_KAOS_1.jpg

    帰国して、10月の現在は、会社の決算やクラウドファンディングのお礼準備、新譜発売準備もあり、とても忙しい状況ですが、たくさんの事が進みは始めています。

    新しいアルバムにはKAO=Sの新章という意味で、冒頭にCHAOSという曲を配置し、「Dawn of the Planet Chaos」と名づけました。ハイレゾも含む配信発売は今月末からで、詳細はまたお知らせしますが、以下のURLで断片的に聴けますので、ぜひお聴きください。

     

    そしてCDの発売は、まずはレコ発ライヴでの会場からとなります。

    会場は東京吉祥寺のスターパインズカフェ。チケットはチケットペイのみでお求めになれます。

     https://ticketpay.jp/booking/?event_id=2055

    この半年の成長が観れる素晴らしい夜にしますので、是非お越しください。

    ■KAO=Sアルバム・リリース記念単独公演「Dawn of the Planet Chaos」
      ※ゲストあり
    ・日時:2015年11月20日(金) 
    ・会場:STAR PINE'S CAFE 
    http://www.mandala.gr.jp/spc.html
    ・開場:18時半・開演:19時半
    ・料金:前売¥3,500 当日¥4,500 (共に別途ドリンク代要)
    ・前売券  https://ticketpay.jp/booking/?event_id=2055

     

    そして、こちらMHMさんでのオンエア曲も、「地割れ」からニューアルバム収録の民謡カバー、「黒田節」に変更となりました。

    是非画面の左側の視聴フォームで、KAO=Sの新しい側面もお聴きください。そしてチャートイン目指したいので、気に入りましたら拍手ボタンのクリックをお願いします。

     

    不定期更新となりますが、今後もこちらからも情報を発信していきますので、時々覗きにきてください!

     

     

     

     

     

     

     

     

    Last update:2015年10月16日 11:24

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    KAO=Sのリーダー山切です。こちらの更新が随分空いてしまいました。

    昨年10月に、経済産業省が主催で海外のバイヤーを招聘して行う

    ジャパン・コンテンツ・ショウケースの東京国際ミュージックマーケット(TIMM)に出展する為に、

    私達KAO=Sはメンバー三人で起業いたしました。

     

    会社名はD・I・O エンターテインメント合同会社。

    Do It Ourselvesの略で、経理・営業・出版管理・演奏・原盤制作といった運営の全てを自分達でやっております。

    合同会社ですので社長という肩書きはありませんが、私が代表社員CEOに就任して、

    ほぼ全ての事務的役割を私が担っており、ブログの更新はどうしても滞りがちになってしまいます。

     

    さて、タイトルの件。

    バンドで法人化して、半年経ってどうか?、、というお話しを今日はさせて頂きます。

    多忙は多忙なのですが、法人化する前からこのバンドは、私にとって構造が実にわかりやすく、

    最初のツアーが結成11ヶ月後で大喧嘩ありの全米ツアーだったという破天荒ぶりなので、

    私自身は耐性ができており、営業やり取り、長時間ミーティング、ブッキング、接待、

    楽曲管理手続き、楽曲制作、音源制作、映像制作、リハーサルも

    とりあえず全部同時に行えるようにはなりました。

    在庫管理や経理のスタッフは募集しています。まだ謝礼は出せませんが。

     

    運営自体はいまだ非常にタイトではあるものの、自分達のやってる事は当然好きなことなので

    楽しいです。弊社の初事業であった前述のTIMM出展では、このブログでも触れましたように、

    演奏し、多くの国のバイヤーと商談を行いました。

    その後の経過ですが、約半年経った現在、ヨーロッパの出版社二社と契約について協議継続中、

    商談を行った三カ国の案件で海外出演協議中です。

     

    そして、11月に米CNN局より取材があり、今年にはいって世界中に番組で紹介された件もあり、海外からの打診が増え、エージェント二社と契約交渉中です。

    現在、それに必要な国内での諸手続きを行っており、今月弊社とJASRACの間で著作権信託契約を交わしました。これに伴い、配信中の音源やこちらMHMでのオンエア曲にも多少登録変更がでてくると思います。

     

    国内においては、古新舜監督の短編映画「龍と踊り子」の音楽監督を

    津軽三味線奏者JACKが担当したり、ニコニコ動画にて人気ゲームをカバーした企画が一位になったり、

    今年後半に小規模ホール公演も決まったりと、徐々に活動の幅も広がっています。

     

    また、これまで宣伝をしてこなかったのですが、弊社の事業としてパーティ・宴席での演奏演舞も、

    商工会議所パーティから結婚式披露宴催しまで、幅広く行っております。

    これまで、自衛隊駐屯地式典、日米協会パーティ、JAXA国際学会パーティなど、様々な会場で

    オーダーと擦り合せの上で演奏を行い、ご好評を頂戴してきました。

    今後受付の窓口を正式にご用意させていただきますので、ぜひ御用命ください。

     

    6/5には、KAO=Sの今年初の単独公演を、吉祥寺スターパインズカフェで開催いたします。

    夏に発売予定の新曲もと、ニコニコ動画企画でもご一緒した和楽器奏者の大御所、

    杵家七三社中の皆さんとも共演を予定しております。

     

    ・・・だからKAO=Sって何なの?と思っておられる未見の皆様は、

    ぜひこの際に、ご覧になっていただきたいと思います。


    ■KAO=S 単独公演「雨垂れ石を穿つ」
    日時: 2015年6月5日(金)
    会場: 吉祥寺スターパインズカフェ
    http://www.mandala.gr.jp/spc.html
    住所: 武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
    Open:18:30 / Start:19:30
    チケット前売:3,500円(ドリンク代別)
    チケット当日:4,000円(ドリンク代別)
    ...
    ゲスト
    ・杵家七三社中
    http://www.kineienami.jp/
    ・藤山晃太郎
    http://www.wazuma.jp/
    サポートミュージシャン
    ・小林和弘(パーカッション)

    ※座席数に限りがありますので、ご予約は早めにお願いいたします。

    ★前売のチケット予約方法
    4/5(日)0時よりメールにて前売り予約受付開始。 件名「2015年6月5日KAO=Sワンマン前売予約」と、お名前、ご予約枚数とご連絡先(メールアドレス)を明記の上、下記アドレスまでメールを送ってください。返信をもってご予約完了となります。お席の確保の都合上、キャンセルはご遠慮願います。

    予約メールアドレス
    kaosjapanism@gmail.com

    私たちはJAPANESE ART ROCKバンドであり、津軽三味線や日本刀剣舞といった和の古典的要素を軸としながら、様々なアートの要素を掛け合わせ新しい日本からの音楽・パフォームの創造を目指すバンドです。

    その大きな可能性を自分達で開拓し続け、自分達で把握し、国内に留まらず海外まで拡げていきたい想いで、活動しております。

    今後ともKAO=SとD・I・O エンターテインメント合同会社をどうぞよろしくお願い致します。

     

    山切修二


    KAO=S ギタリスト/プロデューサー
    D・I・O エンターテインメント合同会社 代表

    KAO=S website http://www.kaos-japan.com/

     

     

     

     

     

     

    Last update:2015年4月18日 16:34

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    CNN 番組websiteに、KAO=Sのエピソード映像が掲載されました。
    その模様はこちらになります。↓

    Japanese rock inspires spellbinding dance

    自分のインタビューが英語吹き替えになる日がくるなんて思いませんでした。


    12/15にCNN International で放送を予定してました、KAO=S出演コーナーは

    緊急報道番組により放送が延期となりましたが、

    CNNj 「The Art Of Movement 」でも放送予定です。


    日時 : 2015年 1/8  (木) 18:30-18:45, 1/9  (金) 13:30-13:45, 1/10(土) 14:30-14:45 他
    ※番組放送内容及び予定は、急遽変更となる場合があります。予めご了承下さい。

    Last update:2014年12月22日 09:48

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    ミラクルが起こりまして、

    あのアメリカのCNN局より、来日してKAO=Sの取材したいという申し出があり,先日東京の南青山MANDALAにて収録がありました!!


    番組名は「Arts and Movements」。

    CNN番組に、日本人「初」アーティストとしてKAO=Sが出演 になります!

    以下、記事をご参考ください。

    ますます頑張ります!


    先日、収録の模様をご報告したCNN International の番組「The Art Of Movement」の放送時間が決定しましたのでお知らせします。


    ■放送日(日本時間):12 /15 (月) 22:00 放送
    「News Stream(ニュース・ストリーム)」番組内後半で紹介される予定です。放送局はCNNjになります。※同内容は、2015年1月にも12月放送分をまとめた15分番組 「The Art of Movement」でも放送されます 。こちらの放送時間は、後日改めてお知らせします。※放送時間、番組内容などは臨時ニュースなどにより、予告なく変更になる場合があります。CNNjは朝7 時から深夜12 時までは、英語と日本語同時通訳の 2か国語放送です。...

    「The Art Of Movement」 は世界中のありとあらゆる芸術的で、革新的な動きを、様々な角度より紹介する番組です。 日本やアメリカはもとより全世界200 ヶ国以上で放送されています。 この番組に「初」の日本人アーティストとして KAO=S は出演。今回は音楽からの影 響によるMovement と言う視点から、KAO=S の音楽とパフォーマンスをインタビューとライ ブにて紹介されます。

    ■CNNj 番組website
    http://www.jctv.co.jp/cnnj/program/introduction/?progid=423

    Last update:2014年12月13日 16:25

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    IMG_9454 web.jpg山切です。

    またまた久しぶりの更新になりましたが、

    11/18(火)は南青山MANDALAでワンマン・ライブでした。

    お陰様でソールドアウトの熱気の中、素晴らしい夜にすることができました。

     

    セットリスト
    「一部」
    1) 旅の唄
    2)Cosmic Sojourn
    3)海月
    4)津軽じょんがら節
    5)地割れ
    6)桜の鬼
    7)世界樹


     「二部」
    1)ONE
    2)荒城の月
    3)舞夢
    4)幻
    5)MY SONG
    6) Roaring Tokyo

    アンコール 桜香る

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    一部は、物語的な流れで「世界樹」で完結させ、
    二部は衣装も替え、バイオリンの久実ちゃんを招いて、

    単体の楽曲をしっかり繰り出す流れにしました。
    おそらく初めて観た方には一部と二部で全く違った印象を持たれたことでしょう。

    敢えて全く違う構成にして二面性を強調したのは、

    今後、間違いなく多様性が求められる事と、

    それに対応できるという事をしっかり示したかったからです。

     

    課題は勿論まだまだありますが、今までで最も質の高いワンマンになったと思います。
    そしてこの先の展開の導線にもなった感はあります。


    この流れをしっかり上に誘導していくよう頑張ります。
    お越しいただいた皆様ありがとうございました。今後共KAO=Sをよろしくお願い致します。

     

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    Last update:2014年12月12日 14:46

    随分久しぶりの更新となってしまいましたが、この数ヶ月KAO=Sは本当に忙しくしてました。

    10/21~24に、経済産業省主催で行われたジャパンコンテンツショウケース2014の、

    東京国際ミュージックマーケット(TIMM)に参加したのです。

    その準備で、この一二ヶ月は、目まぐるしくあっという間に過ぎて行きました。

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    TIMMは、昨年は世界26カ国1000人超のバイヤーが訪れた、日本の音楽コンテンツを
    海外のバイヤーに直接売り込む事ができるアジア最大規模の音楽ショウケースで、
    経済産業省主催で毎年数億円単位の予算が出ています。

     

    この日本にいながら、世界のバイヤーに対してLIVEとプロモーション、
    そして商談ができる素晴らしい機会です。

     

    ほとんどの出展は、日本のメジャーレコード会社や事務所などの企業ですが、
    僕らはバンドとしてブース出展し、商談会場のライヴスペースで
    海外から訪れるバイヤーの方々の前で演奏し、メンバーが直接商談に臨みました。

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     初日の会場での演奏は、尺八とパーカッションを加えた形で、
    「桜香る」「津軽じょんがら節」「桜の鬼」を演奏しました。


    元々予定していた商談に加え、ライヴの反響で飛び込みの商談もぐっと増え、
    最終的には、商談としては、
    インドネシア、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、ブラジル、
    フランス、イギリス等の8カ国12社のバイヤーの方とお話させていただきました。
    ステージを観てくださったバイヤーの方々のほぼ全てから大好評で、
    いい提案を沢山頂きました。

    皆さん、バンドの独自性とクオリティを褒めてくださいましたが、
    それだけでなく、メンバー自らが組織化して商談に臨む姿勢にすごく驚かれていました。
    自分たちのDo It Ourselvesの姿勢も評価されたことはとても嬉しいことでした。

     

    これから商談を成約させていくのは勿論またハードルがありますが、手応えをすごく感じています。
    TIMMに臨むにあたって大きな力を貸してくださった方々や、頑張ってくれたスタッフ、
    手分けして支えあった仲間たちへの感謝でいっぱいです。

    個人的には本当に密度の濃い毎日で、プレゼン映像資料作成に、各申込手続きに、
    数百通のニュースリリースメールを海外バイヤーに送ったりと、
    かなり睡眠を削って非常に疲れる毎日でしたが、
    皆様の応援に支えられ頑張った甲斐があったと思います。

     

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    気を抜かず、引き続き邁進いたします。

    ありがとうございました。今後共よろしくお願い致します。


     

    Last update:2014年10月25日 18:48